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jitensya
syouene



こんなのを作りました。



説明



背景

1、温暖化による影響予測
・気象災害による被害の増加   ・温暖化の加速、止められなくなる可能性
→そうなる前に対策が必要

2、温室効果ガス削減についての具体的な行動目標
・京都議定書ー日本は6%の削減目標   ・2007 年のサミットー「2050 年までに半減を検討」

3、温室効果ガスのうち二酸化炭素排出の現状
・途上国を中心に依然増え続けている   ・日本でも依然明らかな増加傾向

4、問題点
・日本では被害の実感があまりなく、本格的な行動が行なわれているといえない
・省エネ、3R 等には、どちらかというと明るいイメージは薄いと思われる。(面倒、暗い、否定的)

5、希望的なこと
・平成17年の世論調査によると物質的な豊かさを犠牲にしても循環型社会を受け入れられる(「やむを得ない」を含む)と答えた人は約7割。
・家族が一緒に食事をすることが大きな節約源である。経済的なことを抜きにしても、一般に良いイメージを持たれることが、結果省エネになる例が少なくない。
・環境ジャーナリストの石弘之氏によれば、3割のエネルギーや食料を削っても生活水準は落ちない。 (これだけで京都議定書達成可能)逆に言えば多くの家庭で経済的にたくさんの無駄がある。



着眼点、アイディアの説明

着眼点ー広告の目的
上記のことを踏まえ、温暖化防止につながる行動の「明るい」「ポジティブ」な側面をアピールし、そのような行動 へのプラスイメージを醸成することを目的とする。

表現

広告1、「省エネは,アカルイ」
3つの窓の電気が消えており、夜で、一見暗いイラストに、「省エネは、アカルイ」のコピーがある。見てみると、一つの窓に明かりがついており、一家団らんで過ごす人影がある。物理的に暗いのと対照的に、省エネとなる行動に明るい面があることを強調する表現とした。

広告2、「3R のある生活は、なかなかユタカだ。」
自転車屋の前に新品の自転車が並び、また買い物の後らしく袋を持った人を後ろにして,自転車に気分良さそうに乗る女性。サブコピーに、壊れたが修理した自転車に乗っていることが書かれている。一見「ユタカ」とは見えなそうなイラストに「3R のある生活は、なかなかユタカだ。」として、ものを大切に使う魅力をアピールする。

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2008.02.12 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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